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FAQ - 鋳物製品についての質問 FAQ

鋳物の特長は?

  • 保温性が高いです。
  • ゆっくりと火を通す料理に適しています。
  • ご家庭でもレストランの厨房でもお使い頂けます。

 

STAUBの鋳物ホーロー鍋を選ぶ理由は?

  • フタの突起(ピコやシステラ)により、食材からでた旨味を含んだ水分を蒸気に変え、鍋内で自動的に対流し、またその突起をつたって食材にまんべんなく降り注ぐ『アロマ・レイン』の働きにより、食材本来の旨味を最大限に引き出しふっくら仕上げます。
  • 鍋の内側は油なじみがよく、焦げ付きにくい、STAUB独自のざらざらした黒マットエマイユ加工が施されています。
  • 鍋として耐久性が高く、長くご使用頂けます。
  • 外側は、食材の酸にも強く、長時間使用しても臭い移りがしない、耐久性に優れたエマイユ加工が施されています。
  • 内側は傷つきにくく、耐久性に優れています。
  • ストウブ独自の滑らかな鍋底は、ガスの直火、IH(100V・200V)やオーブンなど全ての熱源に対応しています。
  • 高温にも対応したフタのノブ(つまみ)はオーブン調理も可能です。(250度まで対応可)

 

なぜSTAUBの鋳物製品は重いのか?

  • STAUBの鋳物製品は高品質の鋳鉄から作られています。そのため重みはありますが、調理の際に様々な効果を発揮します。
  • 熱が均等に伝わり焦げ付きにくいです。
  • 低温でゆっくり火を通すため、風味をそこないません。
  • 保温性が高く、そのままテーブルに出せば料理を温かく保ちます。
  • 重いフタにより、鍋の中の蒸気と食材の香りを閉じ込め、料理の味を引き立たせます。
  • 鍋底は平らで変形しないので、均等に火を通すことができます。

 

どのような調理器具を使えば良いでしょうか?

  • 鍋内側のホーロー加工の表面を傷つけない様、シリコンや木製の調理用具をご使用ください。

 

フタの裏側にある小さな突起は何ですか?

  • これはピコと呼ばれるものです。調理中、鍋の中では、この突起をつたって、食材の表面にまんべんなく、旨みを凝縮した水分を雨のように降り注がせます。ストウブ鋳物ホーロー鍋の特徴的です。

 

ストウブ製品は食洗機を使用できますか?

  • 表面に洗剤による変色が現れる場合があるので推奨はしておりません。

 

どのようにストウブ製品を洗えばよいでしょうか?

  • 市販のスポンジと洗剤を使って水またはぬるま湯で洗ってください。研磨用の洗剤や金属性のスポンジの使用は避けてください。しつこい焦げつきには、ココットを水と洗剤につけ置きし、焦げが自然と表面から剥がれるのを待ってください。

 

表面にこげ茶色のしみができました。

  • 使用していると現れることがあります。研磨剤の入っていない洗剤でこすれば落ちる場合もあります。

 

ホーローは剥げますか?

  • ストウブ鋳物鍋の内側は黒マットエマイユ加工を施しています。耐久性が高く、剥げにくいのが特長です。しかし硬い地面に落としたり、ぶつけたりした場合には剥げてしまうことがあります。また急激な温度変化でも剥げることがありますので注意してください。

 

つやのあるホーロー加工に対し、黒マットエマイユ加工の利点はなんですか?

  • ストウブ独自の黒マットエマイユ加工は耐久性が非常に高く、食材に熱を効果的に通します。表面に凹凸があり、ご使用につれ油が少しずつ表面になじみ、食材がくっつきにくく成ります。

 

ストウブ製品はノンスティック加工が施されていますか?

  • ストウブの黒マットエマイユ加工はノンスティック加工ではありません。油のご使用は焦げ付きをふせぎ、食材にきれいな焼き色をつけ、均一に火を通すために必要です。
  • 使い続けていくうちに、油がなじみ、自然に焦げ付きにくい表面となります。
  • ストウブ製品の表面をすぐに焦げ付きにくくしたい場合は、鍋の表面に植物性の油をぬり、弱火で加熱してください。油が表面になじみ、自然に焦げ付きにくくなります。

 

どのくらいの温度で調理したら良いでしょうか?

  • 必ず中火以下で調理しはじめてください。その後、弱めていくことをおすすめします。保温性に優れているので、高温で調理する必要はありません。高温で調理したい場合には、急激な温度変化を避けるため、中火から料理を始め少しずつ温度を上げるようにしてください。

 

ストウブのティーポットでお湯を沸かす場合、火加減はどのくらいが良いですか?

  • 弱火や弱火に近い中火からご使用いただき、急激な加熱を避けてください。

 

ストウブ商品はIHで使用できますか?

  • はい。ストウブの鋳物製品はIHを含むガスの直火やオーブンでもご使用できます。底部分をなめらかにしあげています。ただし電子レンジではお使いいただけません。

 

取っ手やノブ(つまみ)は熱くなりますか

  • はい。取っ手やノブ(つまみ)は熱くなります。調理中や調理後、ストウブ製品を持つ際は鍋つかみを使用してください。

 

アウトドアでダッチオーブンとして直に薪火や炭火で使えますか?

  • アウトドアでご使用いただけますが、以下の点にご注意ください。
  • 薪火や炭火をご使用になられますと温度調整が難しいため、思いのほか高温になりエマイユ加工(ホーロー)を変色させたり、傷めたり、食材を焦げ付かせてしまうことがございます。
  • 石や岩、レンガなど硬いものに当てますと外側のエマイユ加工(ホーロー)にヒビやはがれが生じます。

 

吹きこぼれがおきます

  • 火加減や食材の量により蒸気の漏れやふきこぼれが生じる場合がございます。
  • 火力が強すぎるかお鍋の容量に対する食材の量が多すぎる可能性がございます。
  • 目安としては、お鍋の容量に対し、食材の量は約60~70%までとしてください。

 

フォンデュセットの固形燃料は?

  • 市販の固形燃料やアルコールランプをご使用の際は、火加減やフォンデュセットとの距離に注意してお使いください

 

ミニフォンデュセットの燃料は?

  • ミニチョコレートフォンデュセット・スモールフォンデュセットの燃料は、市販のアロマポット用のキャンドル(直径約3.5cm)をご使用ください。

 

フタのノブ(つまみ)が緩みます。

  • フタのノブ(つまみ)はご使用により緩む場合がございます。定期的に締め直してください。

 

お鍋の内側の底に白っぽいあとがつきます。

  • この白いあとは、水道水に含まれるマグネシウム、カルシウム、ミネラルの付着や、調理時に使用した食塩など調味料が溶けきらず沈殿固着したもになります。水道水や調味料に含まれる成分等の付着なので体への害はありませんし、そのままご使用いただいても問題ございません。
  • 取り除く方法としては、お鍋に半分以上の水とお酢(大さじ1杯程度)を入れ、沸かし数分沸騰させてください。その後、中の水を捨てて食器用中性洗剤で洗浄してください。